
令和6年能登半島地震への支援活動について
能登半島地震発災から1年と17日、能登豪雨から約4か月、奇しくも「阪神・淡路大震災」から30年の節目を迎えた。後に「ボランティア元年」と呼ばれるこの災害から、様々な災害が各地で起こり、それに対応すべく様々な「ボランティア団体」が派生し現在に至る。
チームこのへんとしてもこの1年間、様々な団体や諸先輩方と連携を取り、学び、活動を継続してきた。 「もうどうしていかわからん」「商売、やめるしかないかな、、」被災された住民さん達も、環境や地域によって様々な悩みを抱えており、皆が同じではない、行政の対応では埋められないことが多々ある。その隙間を埋めることができるのが、ボランティアであり、住民さん達に寄り添って、かゆいところに手が届くような支援ができるのがボランティアの強みだな、とこの一年で感じました。
当初暗い顔をしていた人達、笑っているけどどこか無理をしているような人達、活動を通して、時間が経つにつれ、笑顔で先に進む決断をしたことを教えてくれる方が増えていく。
年末に「今年1年、なーんもいいことなかったけど、一つだけいいことがあったのよ」と一人の住民さん、何?と聞くと「あなたたちに出合えたことよ」と、とてもうれしい言葉を頂いた。沢山の方々のご支援により活動を継続出来て、この言葉を頂けたと思います。
支えてくださった皆様にこの言葉を贈りたいです。たいしたことは出来なくても、話を聞くだけでも、元気な顔を見せるだけでも、住民さんたちが前に進む原動力になると感じています。
東日本大震災から14年、風化させない、想いを繋ぐ、そんな気持ちで継続してきたキャンドルナイト、沢山の方々の笑顔の力を、被災地へ送りたいと思います。
最後に、これまで沢山の方々のご支援、本当にありがとうございます!能登はまだまだこれからが復興へ向けての第一歩、といったところです、各地で復興へ向けた取り組みが始まっています。チームこのへんとしても、微力ながらその動きに寄り添い支えていけたらと考えています。
被災地に行かなくてもできる支援、もありますし、実際に現状を見たい!という方も是非一緒に活動しましょう、今後とも息の長い支援を継続していきたいと思います。
引き続き皆様のご支援いただければ幸いです。 R7.3.7
E V E N T S
Mar
8
今年のキャンドルナイトも令和6年元旦に発生した能登半島地震に想いを寄せて開催します。
今年は3月8日日曜日!
ステージやおいしいキッチンカーも勢ぞろい
同時開催で八日市チョンマゲマーケット
わんプラザ、チャリティープラモ販売も行われます。
被災地の能登から今年は冨木八幡太鼓保存会による太鼓演奏が登場!
さらには昨年に引き続き能登からキッチンカーも出店予定!皆様のご来場お待ちしております。
イベント開始 10:00~(犬関係のブースは15:00まで)
ステージ 17:00頃から
キャンドル 17:00頃から
プラモ販売 決定次第お知らせします
後援 北國新聞/北陸放送/北陸チャリティーレストラン
主催 チームこのへん/三日市商店街振興組合